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こめんとのついか

こめんとこめんと!

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_25(Fri)

http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/pdf/koubosetsumeikai.pdf

【米澤総括のメッセージ】
※アプリケーション、組み込みシステム、アーキテクチャ等の研究者が本領域
  に参加され、「システムソフトウェア」の研究に挑戦してくださることを期待
  します。 
※ポストペタスケール時代で中心となる、若手研究者の応募に期待します。
※研究代表者が研究構想を実現するために必要十分なチーム構成で良いので、
  総額1.5億〜3億円未満(CREST種別I)の比較的小規模チームもエン
  カレッジします。 

先日,うちの授業で,プロジェクト実習みたいなのがあって,各班(2〜5人くらい)がソフトウェアを開発するプロジェクトを実施する,ってのがある.

で,最後に講評でもないんだけど「ユーザがいる班は良かったね」って言ったんだけど,研究もその通りで,お客さんの居ない研究は,なかなかいいものにならない.OS の基礎研究とかだと,これはなかなか難しい(だって,アプリケーション動かないんだもん.動かすようになるまでが大変).でも,Ruby とかはいい加減,確かなお客さんを見定めて進めないとなぁ,とか.

こちらとしては「こーゆーのにいいんですよ!」的なことを考えて,それに沿ってやるんだけど,やっぱりきちんと応用して成果出すってのをやりたい.んだけど,どうやってそういう「実際の要求」を見つけてくればよいんだろう.

世の偉い先生方は,異分野の先生方と組んだりしてるけど,あれ,どうやって見つけてくるんだろうなぁ.

というわけで,何かささだ研で出来るかわからないけど,こういうニーズがあるんでなんとかしてくれ,という声をいつも募集しています.

共同研究とか委託研究とかの声もお待ちしています!


http://twitter.com/#!/ProfMatsuoka/status/41006350418841600

ただ東工大では沢山研究費とれた人には御褒美に若干のボーナス支給をする制度はおととしから始まりました。ただし、研究費から直接ではなく、機関の間接経費収入からです。また制度としてはすごい人にすごい年収を出すことは可能になっています。

研究費が取れる人材に対してボーナスというのは,研究費が取れない研究とか,分野にとって,どうなんだろう.

と,取れない(でも,他の分野からみるとそうでもないか)分野の人から見て.


しかし,結局,研究者の成果をどう測るか,といういつもの問題に帰着しそうな話ではあります.ほんと,どう測るんですかね.研究者とか教育者とか.


しかし,Ruby ユーザってたくさん居ると思うんだけど,なんでその声が俺まで届かないんだろうなぁ.というか,俺が汲み上げられないのか,というか.


好きなだけ長いコメントをどうぞ。

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#code

(なんかプログラム書く)

#end

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[[なまえ|http://www.example.org]]

とか

[[http://www.example.org]]

で貼れます。

$Date: 2003/04/28 10:27:51 $