18回仮想化実装技術勉強会

Jul 30, 2009 From: k.suzaki@a...

本日です。


suzaki

>>From: SASADA Koichi <ko1@a...>
>>Subject: [vimpl:110] [ANN] 18回仮想化実装技術勉強会
>>
>>皆様
>>
>> 東大創造情報の笹田です.
>> お世話になっております.
>>
>> 以下の通り,18回仮想化実装技術勉強会を開催いたしますのでよろしくご参集
>>下さい.
>>
>>-------------------------------------------------------------------------
>>18回仮想化実装技術勉強会
>>
>>日時:2009年07月30日 (木) 18:30 〜
>>場所:秋葉原ダイビル13F 東大秋葉原拠点 大会議室 
>>      (http://www.i.u-tokyo.ac.jp/map/index.shtml#aki)
>>タイトル:「Yataglass: メモリスキャン攻撃を用いる
>>            攻撃メッセージの擬似実行による解析」
>>話者:嶋村 誠(慶應義塾大学)
>>概要:
>>遠隔から攻撃コードをネットワークを介して挿入するリモートコードインジェク
>>ション攻撃はセキュリティ上の大きな問題の一つである.これに対し,攻撃コー
>>ドを検知・解析するシステムとして,ネットワーク・コード・エミュレータが提
>>案されている.ネットワーク・コード・エミュレータでは攻撃コードの擬似実行
>>を行うことにより,攻撃コードを精度よく検知したり,攻撃コードの振る舞いを
>>詳細に解析できる.また,攻撃コードを実行して解析を行うため,暗号化や難読
>>化を施された攻撃コードにも耐性がある.
>>
>>本発表では,被害プロセスのメモリ上のデータを攻撃コードの一部として利用す
>>るメモリスキャン攻撃を用いると既存のネットワーク・コード・エミュレータに
>>よる解析を妨害できることを示す.また,メモリスキャン攻撃も解析できるネッ
>>トワーク・コード・エミュレータとしてYataglassを提案し,その技術的詳細に
>>ついて解説する.さらに,7月上旬に開催された国際会議 DIMVA'09 の様子につ
>>いて報告する.
>>-------------------------------------------------------------------------
>>
>>-- 
>>// SASADA Koichi at atdot dot net
>>
>>-- 
>>archive-> http://qwik.atdot.net/vimpl/67.html 
>>ML-> vimpl@q...
>>
Last modified: 2009-07-30