第16回仮想化実装技術勉強会
Mar 18, 2009 From: ko1@a...
皆様
笹田です.
第16回仮想化実装技術勉強会のご案内です.本編はその2(19時開始)からな
ので,その2から来るのがおすすめです.
ASPLOS,VEE 参加者の方は,その1から来て頂けると幸いです.
その1(前座)
- 日時
- 2009年3月24日 (火) 17時くらいから
- 場所
- 秋葉原ダイビル13F 東大秋葉原拠点 大会議室
- 話者
- 笹田耕一(東大)その他
- タイトル
- ASPLOS, VEE 参加報告
- 概要
先日行われた ASPLOS と VEE に行ってきたので,その内容をわか
る限りお伝えしたいと思うのですが,あんまりわかってないので,
予稿や録音,スライドを見ながらわいわい議論できればと思います.
ASPLOS は日本であまり議論されていないような話が色々聞けたの
で,その辺をご紹介したり,そんなの日本でもやっているよ,とご
紹介を頂きたい,とか.発表を聞いてもらうのではなく,議論でき
るといいなぁと思います.発表スライドは,多分「くれ」と言えば
くれると思うので,興味がありそうな発表がありましたらご指摘下
さい.私から「くれ」と連絡します.
http://www.cs.virginia.edu/asplos09/
http://www.cs.virginia.edu/asplos09/program.htm
http://www.cs.purdue.edu/VEE09/Home.html
http://www.cs.purdue.edu/VEE09/Program.html
その2(本編)
- 日時
- 2009年3月24日 (火) 19時くらいから
- 場所
- 秋葉原ダイビル13F 東大秋葉原拠点 大会議室
- 話者
- 竹部さん(富士通)その他
- タイトル
- PCI PassThroughテクニックとXen Summit North America 2009報告
- 概要
Intel VT-dを利用することで物理PCIデバイスを仮想マシンに直接
割り当てることが出来るようになった。仮想マシンから直接物理デ
バイスにI/Oを発行できるようになり、ゲストのI/O性能やセキュリ
ティ、隔離性も向上している。仮想マシンモニターXenでもVT-dを
利用したPCI-Passthroughによりゲストに物理PCIデバイスを直接割
り当てることが出来るがboot用のデバイスに関してはEmulationさ
れた仮想デバイスを使用する必要があり、最も重要となるSystem
Volumeでpassthroughデバイスを使用することが出来なかった。今
回はこれを改善するための方法とその結果を2/24,2/25に開催され
たXen Summit North America 2009で発表したので報告する。また
Xen Summit North America 2009の本件以外の発表内容に関しても
簡単に紹介する。
// SASADA Koichi at atdot dot net
Mar 18, 2009 From: k.suzaki@a...
須崎です。気がついたのですが、次回の勉強会は第3回セキュアVMシンポジウム
の後ですね。VIMPLはこの後かな。
http://www.securevm.org/
会議名:第3回セキュアVMシンポジウム「仮想化とセキュリティ」
日時:3月24日(火)14:00-17:00(受付開始 13:30)
主催:筑波大学
会場:富士ソフト アキバプラザ 6F セミナールーム 1(秋葉原駅近く)
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/
【プログラム】
13:30- 受付開始
14:00-14:05 主催者挨拶
14:05-14:35 セキュアVMプロジェクトの概要
加藤 和彦(筑波大学 大学院システム情報工学研究科 教授)
14:35-15:15 セキュアVMを実現する仮想マシンモニタ「BitVisor」について
品川 高廣(筑波大学 大学院システム情報工学研究科 講師)
15:15-15:35 BitVisorのデモンストレーション
15:35-15:50 休憩
15:50-16:10 BitVisor啓発用ビデオ上映
16:10-16:40 BitVisor活用事例:ハードウェアによる仮想化支援機能を利用したIPSの開発
村上純一((株)フォティーンフォティ技術研究所 シニアリサーチエンジニア)
16:40-17:00 我が国の新しい情報セキュリティ政策について
豊内順一(内閣官房情報セキュリティセンター 参事官
suzaki
>>From: SASADA Koichi <ko1@a...> >>Subject: [vimpl:82] 第16回仮想化実装技術勉強会 >> >>皆様 >> >> 笹田です. >> >> 第16回仮想化実装技術勉強会のご案内です.本編はその2(19時開始)からな >>ので,その2から来るのがおすすめです. >> >> ASPLOS,VEE 参加者の方は,その1から来て頂けると幸いです. >> >>その1(前座) >> >>:日時: 2009年3月24日 (火) 17時くらいから >>:場所: 秋葉原ダイビル13F 東大秋葉原拠点 大会議室 >>:話者: 笹田耕一(東大)その他 >>:タイトル: ASPLOS, VEE 参加報告 >>:概要: >> >>先日行われた ASPLOS と VEE に行ってきたので,その内容をわか >>る限りお伝えしたいと思うのですが,あんまりわかってないので, >>予稿や録音,スライドを見ながらわいわい議論できればと思います. >>ASPLOS は日本であまり議論されていないような話が色々聞けたの >>で,その辺をご紹介したり,そんなの日本でもやっているよ,とご >>紹介を頂きたい,とか.発表を聞いてもらうのではなく,議論でき >>るといいなぁと思います.発表スライドは,多分「くれ」と言えば >>くれると思うので,興味がありそうな発表がありましたらご指摘下 >>さい.私から「くれ」と連絡します. >> >>http://www.cs.virginia.edu/asplos09/ >>http://www.cs.virginia.edu/asplos09/program.htm >> >>http://www.cs.purdue.edu/VEE09/Home.html >>http://www.cs.purdue.edu/VEE09/Program.html >> >>---- >> >>その2(本編) >> >>:日時: 2009年3月24日 (火) 19時くらいから >>:場所: 秋葉原ダイビル13F 東大秋葉原拠点 大会議室 >>:話者: 竹部さん(富士通)その他 >>:タイトル: PCI PassThroughテクニックとXen Summit North America 2009報告 >>:概要: >> >>Intel VT-dを利用することで物理PCIデバイスを仮想マシンに直接 >>割り当てることが出来るようになった。仮想マシンから直接物理デ >>バイスにI/Oを発行できるようになり、ゲストのI/O性能やセキュリ >>ティ、隔離性も向上している。仮想マシンモニターXenでもVT-dを >>利用したPCI-Passthroughによりゲストに物理PCIデバイスを直接割 >>り当てることが出来るがboot用のデバイスに関してはEmulationさ >>れた仮想デバイスを使用する必要があり、最も重要となるSystem >>Volumeでpassthroughデバイスを使用することが出来なかった。今 >>回はこれを改善するための方法とその結果を2/24,2/25に開催され >>たXen Summit North America 2009で発表したので報告する。また >>Xen Summit North America 2009の本件以外の発表内容に関しても >>簡単に紹介する。 >> >> >>-- >>// SASADA Koichi at atdot dot net >> >>-- >>archive-> http://qwik.atdot.net/vimpl/50.html >>ML-> vimpl@q... >>
Mar 19, 2009 From: ko1@a...
笹田です.
Kuniyasu Suzaki wrote::
須崎です。気がついたのですが、次回の勉強会は第3回セキュアVMシンポジウム の後ですね。VIMPLはこの後かな。
ありゃ.これは気付きませんでした.まぁ,ついでに流れてきて頂くと.場所
も近いですし.
// SASADA Koichi at atdot dot net